器(うつわ)|HARUSION*|2009.4.11

初めは普通に彼方と瑞希のつもりで描いてたんですが、
どうも表情が違うのでのっとられ(憑依状態)になってもらいました。

以下補足説明てきなもの。

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二人が意識を手放すような危機的状況に陥ったりとかすると表に出てくるような設定です。
これは完全に意識がのっとられて神鬼と空狐が表に出てきている状態ですが、
空狐や神鬼の力のみを引き出す場合は片方の瞳の色だけ変わります(彼方:左目赤/瑞希:右目空色)
よっぽどのことがない限り、普段は自分たちで勝手に実体化して出ています。
実際そっちの方が身体をのっとって戦うよりも効率がいいのですが(ダメージの半減等)
【器】(此処では彼方と瑞希のことを指す)が壊れる、つまりは死んでしまうと
いろいろと二人にとっても面倒なことが起こるので防衛システムのような感じで表に出てきます。

普段から契約はしている状態なので身体能力が高かったり、傷の直りが多少は早かったりします。
力を引き出しているときはその効力が上がるのと、彼らの特殊能力を少しだけ使用することが可能です。
のっとられた場合は(【器】にもよるのですが)上と同じく身体能力の高上と特殊能力が使え、
加えてその能力をほぼ最大に引き出すことができます。
力を引き出している状態では器の方の意識はありますが、のっとられている状態は意識がないため、
早くに目覚めないと身体を完全にのっとられてしまう場合もあります。
契約したものの性質が悪い場合はそのまま成り代わってしまうという場合もあるので、
のっとられた場合はなるべく早く目覚めることが重要といえます。

現在、彼方は神鬼(左腕)、喜一(右腕)、玉露と千夏(魂連結の契約)をしており、
瑞希は空狐(右腕)及び狐宮家に憑く狐すべてと無意識で契約しています。
彼方の契約はすべて己の意思で行ったものですが、瑞希の契約は生まれつきです。
別にいくらでも契約はできるのですが契約には対価と、
ある程度の力や強い意志が必要なので、あまり多くの契約は結ぶことができません。

ちなみに彼方は多い方。
契約している理由もあるのですが、それはまた別の機会に。


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あと、刀は彼方ので、鉄扇が瑞希の。